3/26.27 1XG整備日報?(笑)
オーシャンさんと知り合ってから変わったこと・・・
- エンジンの脱着が苦にならなくなった(-_-;)
う~ん・・・パイプを吹かしながら、まったりやるのがいいのだが・・・元からのせっかちな性格故・・・始めたら日没終了まで続く・・・近所のヤンキー少年が近寄ってきて作業しながらバイク談義(笑) 「ゲンチャパワーフィルター付けたんだけど早くならないッすよ」「ああ、ギヤ比が変わってなきゃ最高速は変わんないよ。よく知らないがプーリー交換とかじゃないからかな?」なんて話をしながら・・・
今回はブリーザーホースから白い液体がピュピュッと。。。。夢精?おまえも欲求不満なのか?1XG・・・なーんて冗談はおいといて、これはクランクケースのミッションオイルに冷却水が混ざっている症状・・・31Kエンジンを買ったときに順調に動いていたと言う前のオーナーの言葉を真にうけた自分がバカだった。年式相応のトラブルは予想すべきだった。。。いやいや OHの時に分解したのだからオイルシール交換すべきだった。。。ゴムパッキン・ガスケットは交換したのだが・・・
・・・でやるとことを、まとめると
- クランク・シリンダー・ピストン・プラグ状態のチェック
- ウォーターポンプのオイルシール インペラーシャフト ベアリングチェック・交換
- トランスミッション Fスプロケットのオイルシール カラーのチェック・交換
- クランクケース内の清掃
- キャブレターステーの作成(防振加工)
オイルを抜く・・・冷却水が入っているので多少多めにでるのだろうと思っていたら・・・かなり多めに出た。・・・「おまえも溜まっていたんだな・・・」冷却水を抜く。。。抜けるまでリアカバーの赤色が落ちていたので適当に紙ヤスリでコスってサーフェーサー塗って適当な赤のスプレーで塗装・・・(色が違うやン(笑)) ケーブルを外してエンジンを抜き取る。プラグはきつね色でOKヘッドも綺麗シリンダー類もOKクランクもいけました。まずは、中身を適当にきれい(爆)に洗ってスプロケ側のオイルシール類の交換綺麗にカラーとオイルシールがすり減っていました。 予備部品で持っていて良かった。予備部品が無かったポンプベアリングはまだ使えるはずの1XGから取り外しウォーターポンプを取り外す。入れ替えようとしたときに「げっ クランクケースカバー2のポンプベアリングの場所が割れている。」これが原因でした。圧入せずに思いっきりハンマーで叩かれたのでしょうか?もう一度1XGのカバーに戻し使いたくないが液状ガスケットで漏れ止め作業してケースに戻す・・・走って圧力が上がらないと結果はでません。(^_^; ←やはりいい加減な奴! そのあとは適当に組み付けて(笑) キャブレターの防振固定 本当はキャブレターボックス作って支えてあげたいんだけど心の余裕が・・・
で・・・エンジン始動・・・いつもの真っ白な風景(笑) 環境破壊だなぁ~ 試運転で新たな問題が・・・代用で使っていた51Lのフロントフォークのオイルシールが・・・まだ、お漏らし倶楽部は続きます。。。。 あーネバーエンディングストーリー
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