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2014年4月24日 (木)

2014年 鈴鹿ミニモト4耐第2話 「驚愕のミニモト走行会」

鈴鹿ミニモトは普段 本コースを100ccのバイクが走れないので
「ミニモト走行会」なるものが開催されます。

今年は4月開催なので 3度の走行会のみ!

☆第1回 ミニモト走行会

多くの参加者はここでセッティングなどを出すそうですが、
初参加の我がチーム 右も左もわからない状況で
鈴鹿に向かいます。・・・・

翌朝 ゲートオープンとともに入場

天候が芳しくない・・・

小雨ぐらいは覚悟していましたが!!




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雪!

雪の鈴鹿サーキットで走行準備を済ませ。。。
中止の決定を聞きますwww

レギュレーションの確認
いろいろな話をスタッフの方から聞いて 第1回走行は終了しました。

☆第2回 ミニモト走行会

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初めてのコースインです。
ライセンス手続きとともに整備、調整を進めていきます。
1本目・・・・ベストラップ 4分オーバー
え!!!!なにこれ??
どんな調整をしてもだめ・・・

緊急会議を開きます。
町乗りエンジンでは やはりミニモトは無理なのか?
協議の結果・・・こすけエンジンに載せかえること決定
手続きの関係上 走行枠 1つ無駄にしてエンジン載せ換え
なんとか、この日は昨年度予選最下位クラスのタイムまでタイムアップ

何故?OHしてあるはずのエンジンが走らないのか?
ベストタイムを出した。フーーさんいわく、「全然 エンジンの力が違う」とのこと
町乗りだと さほどパワー差を感じられないのに鈴鹿では・・・・

その後 ピエールさんエンジンを本戦用としフルOHすることが決定しました。

☆ファクトリー整備

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ファクトリーで、本戦のエンジンとこすけエンジン同時に整備することになりました。
すんなりOHが終わったこすけエンジンに比べ、オークションエンジンは・・・
回るんだけど力が無い。ヘッドもピストンもOK カムもそこまで悪くなく

??????

分解してびっくり
ベアリングが楕円w だけど円運動で回っている。
キックギアが欠けていて、ケースの中に破片がいっぱい。
ノックピンが真ん中からずれている。・・・・
フォークもスィングアームも曲がっている。
ステムのベアリングカラーも割れている。

これ?転倒の形跡なんじゃないかとみんなで分解しながら語り合う。

その後 洗浄して部品交換組み立ててみると
すんなり ギアがケースに入らない。
キックギアが他のギアと干渉するなどのトラブル発生
エンジンが回転すると キックが動くんだモノ笑っちゃうよ。

本戦エンジンが不完全なまま、第3回・・・そう 最後の走行会

☆第3回 ミニモト走行会

朝 サーキットに集合
エンジンはこすけエンジン。プラグを交換・・・・
あれ? エンジンがかからない! 
しまった! なぜか長さが違うプラグが備品箱の中に
ヘッド壊しちゃいましたwwww

朝からヘッドの交換
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しかし、前回よりはずっと 乗りやすいと好評。
でも、タイムはでないんですよねー

そこで、現在ついているのは汎用のレーシングマフラー 
中低速のトルクは強いのですが高速の伸びがいまいちなんです。

TAMA-SPEEDさんにお願いするつもりでしたが、
日程が迫って納期が間に合いそうもありません。

鈴鹿ミニモトST用マフラーなるものがあると聞いて情報収集。

短く、チャンバー室を設け過去に実績のあるマフラー屋さんを探します。
そのなかで、条件に合致したのが Gripさん
当然、お付き合いはありませんが、大西さんは快く マフラーを送っていただき
前日の特スポ走行に間に合うことができました。

そして エンジン・・・最終的にケースに問題ありと判断したのですが、
素人集団では日程的にエンジンの確保は難しく、

いつも SRXの整備をお願いしている。R’sクラフトの七井さんに
状況を連絡しエンジンと部品を送って 特急仕上げでOHをお願いしました。

準備万端で前日の特別スポーツ走行に入るはずでしたが・・・







フーーさん 足の平の骨骨折!の第一報が入りました。
・・・・どこの骨のことやねん・・・(--;)

フーーさんは体重も軽く エースライダーとして集中的に練習してもらっていました。
(おいらにいたっては1回も鈴鹿サーキットを走っていませんwww)

エンジンも無い マフラーも無い
エースライダー(ルールによりルマン式スタート担当)の足の骨も壊れている。

とにかくCEOとしては
不安一杯だったんだよー!


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